NHK久々の人形劇、『新・三銃士』が面白い。
木彫りの人形やセット(どう見てもおかしいフランス王宮とか)がなかなか良い雰囲気。
声優陣も粒が揃っているし、三谷幸喜の脚本もさすがで、非常に質の高い人形劇。
『三国志』、『ひょっこりひょうたん島』を見てきた世代としてはとても楽しみ。
後半は原作とかなり話が変わってくるらしいので、どっちに転ぶかドキドキしながら見ることにしよう。
木彫りの人形やセット(どう見てもおかしいフランス王宮とか)がなかなか良い雰囲気。
声優陣も粒が揃っているし、三谷幸喜の脚本もさすがで、非常に質の高い人形劇。
『三国志』、『ひょっこりひょうたん島』を見てきた世代としてはとても楽しみ。
後半は原作とかなり話が変わってくるらしいので、どっちに転ぶかドキドキしながら見ることにしよう。
微妙に話題になっていたHMVのポイントプレゼント、5万ptsを超えてついに当選者が出たようで・・・
うーん、うらやましい。
金曜に泉ティでドレスデン出身のバリトン トビアス・ベルントと仙台出身の伴奏者 可沼美沙のリートリサイタルを聴く。
2年前にも楽楽楽ホールで聞いて好印象だったコンビ。あの時は他に二人くらい歌手がいただろうか。
曲目はベートーベンの『遙かななる恋人に寄せて』、マーラーの『さすらう若人の歌』、シューマンの『詩人の恋』。
多少悩んだけれど前半はあまり生で聞ける機会がないのでチケット購入。
これが期待以上に良かった。歌もピアノも2年前とは段違い。
ベートーヴェンの歌曲集はこんなに美しい作品だっただろうか。
特にマーラーの『恋人の二つの青い目が』には聴いていて深く心をえぐられた・・・
思い出したくもない古傷がえぐられ、あまりのダメージに休憩中が終わっての『詩人の恋』もしばし遠い世界の出来事のように感じられてしまった・・・
世の中には聴く人を絶望させる音楽というものがあるもの。ああいう曲はそうそう生で聴いてはいけない。
アンコールはシューベルトの『野ばら』とシューマンの『はすの花』。おとなしい客層なせいか拍手が途切れてアンコールがもっと続かなかったのが個人的に残念ではある。
ベルントは1979年生まれ。リートでの活躍が期待されるが、このコンビニは今後も仙台で定期的にリサイタルをして欲しいもの。
深夜は家でNHKの放送したミラノ・スカラ座の東京公演「アイーダ」を視聴。
美しい音楽ではあるだろうが、あのマーラーで傷つき果てた心にはあまりにも過剰な世界に思えた。
ラピュタを最後まで見ても良かったかも。
うーん、うらやましい。
金曜に泉ティでドレスデン出身のバリトン トビアス・ベルントと仙台出身の伴奏者 可沼美沙のリートリサイタルを聴く。
2年前にも楽楽楽ホールで聞いて好印象だったコンビ。あの時は他に二人くらい歌手がいただろうか。
曲目はベートーベンの『遙かななる恋人に寄せて』、マーラーの『さすらう若人の歌』、シューマンの『詩人の恋』。
多少悩んだけれど前半はあまり生で聞ける機会がないのでチケット購入。
これが期待以上に良かった。歌もピアノも2年前とは段違い。
ベートーヴェンの歌曲集はこんなに美しい作品だっただろうか。
特にマーラーの『恋人の二つの青い目が』には聴いていて深く心をえぐられた・・・
思い出したくもない古傷がえぐられ、あまりのダメージに休憩中が終わっての『詩人の恋』もしばし遠い世界の出来事のように感じられてしまった・・・
世の中には聴く人を絶望させる音楽というものがあるもの。ああいう曲はそうそう生で聴いてはいけない。
アンコールはシューベルトの『野ばら』とシューマンの『はすの花』。おとなしい客層なせいか拍手が途切れてアンコールがもっと続かなかったのが個人的に残念ではある。
ベルントは1979年生まれ。リートでの活躍が期待されるが、このコンビニは今後も仙台で定期的にリサイタルをして欲しいもの。
深夜は家でNHKの放送したミラノ・スカラ座の東京公演「アイーダ」を視聴。
美しい音楽ではあるだろうが、あのマーラーで傷つき果てた心にはあまりにも過剰な世界に思えた。
ラピュタを最後まで見ても良かったかも。
ヘンゲルブロックの新譜をやっと聴く。
今回はゼレンカとバッハとロッティですか。さすがの組み合わせです。
ゼレンカのミゼレーレは良く聴く曲。特に最初の合唱が最後に戻ってくる瞬間はwktkします。
バッハの名カンタータ"Weinen, Klagen. Sorgen, Zagen"は是非ヘンゲルブロックで聴いてみたかったので、ちょっと感動。合唱曲の作りがやはり良い。
でも今回の目玉はロッティの「三つの合唱のためのミサ曲」
これが超のつく名曲じゃないかと。いままで聴いたロッティの曲の中でも二つくらい抜けてる。
特にEt in terra paxが感動。ヴィヴァルディのグローリアのをさらに厚く豪華にした感じかなぁ。
バルタザール=ノイマン合唱団&アンサンブル、久しぶりに力入ってて、若干メンバーも豪華にw
ヘンゲルブロックはだんだん有名になってきたけど、バルタザール=ノイマンではこういうマイナー曲発掘をずっと続けてくんだろうな。そういう人だ。
大きな曲はNDRの指揮者になればいくらでもできるしね〜
今回はゼレンカとバッハとロッティですか。さすがの組み合わせです。
ゼレンカのミゼレーレは良く聴く曲。特に最初の合唱が最後に戻ってくる瞬間はwktkします。
バッハの名カンタータ"Weinen, Klagen. Sorgen, Zagen"は是非ヘンゲルブロックで聴いてみたかったので、ちょっと感動。合唱曲の作りがやはり良い。
でも今回の目玉はロッティの「三つの合唱のためのミサ曲」
これが超のつく名曲じゃないかと。いままで聴いたロッティの曲の中でも二つくらい抜けてる。
特にEt in terra paxが感動。ヴィヴァルディのグローリアのをさらに厚く豪華にした感じかなぁ。
バルタザール=ノイマン合唱団&アンサンブル、久しぶりに力入ってて、若干メンバーも豪華にw
ヘンゲルブロックはだんだん有名になってきたけど、バルタザール=ノイマンではこういうマイナー曲発掘をずっと続けてくんだろうな。そういう人だ。
大きな曲はNDRの指揮者になればいくらでもできるしね〜
「人生初体験」ということで、サンドウィッチマンの単独ライブ仙台公演に行ってみる。
Zepp仙台ってあそこにあったのか・・・
600人くらいの会場らしいけど、まぁまぁの席で観れて2時間大爆笑。
テレビでは短くまとまってるネタのフルバージョンも見れたし、ライブならではのトラブルの面白さもあって予想以上に楽しかった〜。来年もまたあったら行きたいなぁ。
というわけで頑張れサンドウィッチマン。
Zepp仙台ってあそこにあったのか・・・
600人くらいの会場らしいけど、まぁまぁの席で観れて2時間大爆笑。
テレビでは短くまとまってるネタのフルバージョンも見れたし、ライブならではのトラブルの面白さもあって予想以上に楽しかった〜。来年もまたあったら行きたいなぁ。
というわけで頑張れサンドウィッチマン。
楽しみにしてたヤルヴィ指揮ドイツ・カンマ-フィル・ブレーメンのベートーヴェン交響曲第9番を聴く。
ベーレンライター盤の演奏はもうかなり出そろっているので、何をやられてもあんまり驚かないけれど、わりと普通の「ちょっと速め」なテンポでグイグイ引っ張る演奏。
でも第一楽章13分55秒はなかなか速いか。
カンマーフィルはさすがに上手い。仙台で生で聴いた印象が残っているせいか、音色も好きなオケ。
40人ちょっとのドイツ・カンマーコアも知った名前がちらほらと見え、特にソット・ボーチェの美しさは好感が持てる。
全体としてはドイツっぽさと音楽のスケールを守りつつ、室内オーケストラの小回りの良さを見せたなかなかの演奏。個人的にはブリュッヘン以来の衝撃。
ベーレンライター盤の演奏はもうかなり出そろっているので、何をやられてもあんまり驚かないけれど、わりと普通の「ちょっと速め」なテンポでグイグイ引っ張る演奏。
でも第一楽章13分55秒はなかなか速いか。
カンマーフィルはさすがに上手い。仙台で生で聴いた印象が残っているせいか、音色も好きなオケ。
40人ちょっとのドイツ・カンマーコアも知った名前がちらほらと見え、特にソット・ボーチェの美しさは好感が持てる。
全体としてはドイツっぽさと音楽のスケールを守りつつ、室内オーケストラの小回りの良さを見せたなかなかの演奏。個人的にはブリュッヘン以来の衝撃。


